研修会にはお客はいない!行政書士の独立開業はホームページ作りから

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行政書士として一旗あげよう!と意気込んだのが3ヶ月前。

一向に仕事をとることができず、出費だけがかさむ毎日。

このままでは文字通り食っていけない・・・なんとかしなければ!

 

独立開業した行政書士の最初の悩みは集客でしょう。

所属する支部の研修会に出て先輩たちに頭を下げて周ったり、交流会のような集まりに顔を出しては片っ端から名刺を配ってみたり・・・

一度はあなたも経験があるのではないでしょうか?

ですが、残念ながら、いくら研修会に参加しても、異業種交流会に参加費を払っても、継続的・安定的に集客することはできません。

みんな考えていることは同じだからです。

独立開業した行政書士が、最初に取り組まなければならないのは、将来的にも継続的・安定的に集客をするためのツールとしてホームページ(ウェブサイト)を構築することです。

ホームページがない行政書士事務所は存在しないのと同じ

iphoneをはじめ、スマホが爆発的に普及した今、欲しい情報は親指の操作ひとつで一瞬にして手に入れることができます。

そのため、自分の困りごとや悩みは、スマホを使ってサクッと情報収集することができます。
行政書士のサービスを必要としている人も同じです。インターネット上の情報を頼りに、困りごとや悩みを解決してくれる情報を収集します。

裏を返せば、インターネット上に掲載されていない情報は、そもそもサービスを必要としている人の選択の土俵にものらないということです。

つまり、ホームページを持っていない行政書士事務所は、そもそも世の中に存在していないことと同じなんです。

ホームページなんて簡単にはできない!?

そうは言っても、ホームページを作るなんて、

  • 専門的な知識が必要なんじゃないか?
  • 会社に依頼したらいくらかかるのか?
  • そもそも、何をどこから手を付けていいのかもわからない

こんな声が聞こえてきそうです。行政書士は、普通は法律のプロであってウェブのプロではないですから、当然の不安だと思います。

でも、安心してください。

専門的な知識がなくても、メールを打つようん感覚で、ホームページを更新したり、管理したりすることができます。

また、一昔前のように、何十万、何百万もかけなければ作れないような高嶺の花でもありません。

今の時代、比較的低コストで、良質なホームページを持つことができます。そして、自分で情報を更新したり、管理したりすることもできます。

本当にいい時代になりました。

独立開業した行政書士は、基本的には1人であれもこれもこなさなければなりません。

法改正に対応した知識のアップデートも必要でしょう。

そして、当面は限られた資金の中でやりくりしなければなりません。

そんな行政書士こそ、ホームページで集客することが合理的で効率的なんです。

資格だけで食っていける時代はとっくに終わってる!

行政書士は、『資格さえもっていれば安泰』という時代があったのかもしれませんが、幻想です。

行政書士に限らす、士業全般に当てはまることでしょうが、資格にあぐらをかいていられるのは、ごく一部の限られた年配層だけです。

今は、マーケティングをおろそかにすれば淘汰される時代です。サービス業界では日々競争が行われています。

行政書士業もサービス業です。例外ではありません。

他のサービス業が当たりまえに実践しているマーケティング思考を持たなければあ生き残っていけないということを自覚する必要があります。

ホームページの誤解と対策の必要性

名刺代わりにホームページを作るという方を除けば、行政書士がホームページを作る目的は、集客です。

しかし、ホームページを作っただけで集客の成果が出るわけではありません。

ホームページの制作会社などでは、『お問い合わせが絶えないホームページの制作』という宣伝文句をみかけますが、ホームページを作っただけで問い合わせが劇的に増えるなどということは絶対にありません。

一方で、ホームページがなければ、土俵にすら上がれません。

行政書士がホームページを持つことは、必要条件であって、十分条件ではないのです。

この点だけは、理解しましょう。

行政書士のホームページ制作は特別なスキルが必要

ビジネスに必要なコミュニケーション_寄り添う

行政書士が提供するサービスは専門性が高く、一般には馴染みがないものが多いです。

また、法律用語や手続きの名称なども、一般には聞きなれないものばかりです。

ホームページの制作は、提供するサービス、顧客やターゲット、地域の特性など、複数の要素をバランスよくデザインするスキルが求められます。

一般的な制作会社にとって、行政書士のサービスを理解し、これをホームページのコンテンツとして落とし込むことは容易なことではありません。

また、行政書士が制作会社の担当者とコミュニケーションを取るためには、お互いの共通言語を理解していなければスムーズには進みません。どこかで必ず誤解や勘違いが起き、トラブルの原因になります。

ですので、行政書士がホームページを作る際には、ぜひ行政書士ビジネスに深い理解がある会社を選ぶことが大事です。

最後に

弊社では、現役の行政書士が、ホームページの制作を担当します。

行政書士業に理解のあるウェブデザイナーとストレスなくコミュニケーションを重ねることで、集客ツールとして成果の期待できるホームページを作ることができます。

私たちは、独立開業した行政書士のみなさんを応援しています。

ぜひ、一度気軽にご相談ください。

ホームページで集客しませんか?

ホームページがない行政書士事務所は、存在しないことと同じです!

フットワークが軽いとは?_分位点

行政書士は、資格にあぐらをかいているだけではお客さんは集まりません。

継続的に安定的にお客さんを集めるためには、あなたのサービスをお客さんに知ってもらうことが第一歩です。

そのためには、ホームページで情報を発信することが不可欠です。

「ホームページを作るなんて、知識もないしコストもかかるから必要ない」

そう誤解している方、もうライバルから後れをとっていますよ!

1日も早く、あなたの事務所に集客の仕組みを構築しましょう!

私たちが、全力で応援します!

あれこれ悩む前に、ぜひお気軽にご相談ください。

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